海技士(海技免状更新・大型船舶免許・船員関連手続)専門

よくある質問

当サイトでよくある質問とその回答集です。

更新講習について

失効講習について

免状紛失・免状情報変更について

小型船舶免許(ボート免許)について

申し込みについて

金額について

身体検査について

写真について

海技免状について

その他

回答集

■海技免状の更新は、いつから出来ますか?

お持ちの海技免状の備考に記載されている有効期間の1年前から更新講習を受講する事が出来ます。

■更新講習のお申し込みはいつまでにすればいいのですか?

受講日12日以上前に必要書類を当事務所に送付してください。10日前に書類が事務所まで届かない場合には、講習機関へ予約をする関係上、申込書及び操縦免許証のコピーのFAXお願いしております。
FAX番号:050-3737-1773

■更新講習の内容はどういったものでしょうか?

ビデオの講習等と身体検査を行います。約2.5時間位の簡単な講習です。

■更新講習の費用、および更新手数料はどれくらいかかりますか?

更新講習では、更新の要件となっている身体検査の手数料ならびに講習の際の受講料、そして免許の更新手数料、郵送料などが必要となります。当事務所では¥11,000で対応しております。

■更新講習はどこで受講しても大丈夫ですか?

更新講習は、日本全国どこでも受講できます。

■更新を忘れてしまったのですが、どうすればいいですか?

失効講習を受講することで、海技免状を復活させることができます。

■失効講習の内容はどういったものでしょうか?

ビデオの講習等と身体検査を行いますが、お持ちの免状の級数や長期失効(5年以上)によって時間が変わってきます。約3時間30分〜最大で13時間30分(2日間)の講習になります。

■失効講習の費用、および失効手数料はどれくらいかかるのでしょうか?

失効講習では、失効の要件となっている身体検査の手数料ならびに講習の際の受講料、そして免許の失効再交付手数料、郵送料などが必要となります。当事務所では¥17,700〜¥41,080で対応しております。

■本籍や名前が変わった場合は届け出が必要ですか?

自動車免許と同様、本籍、名前が変わったときには、訂正の申請が必要になります。

■免状を亡くしてしまったのですが、どうしたらよいですか?

免状が有効期間内であれば、再交付申請のみで再発行できます。更新が必要な時期であれば失効講習+紛失、失効しているのであれば、失効講習+紛失の手続きが必要になります。

■小型船舶免許(ボート免許)の更新・失効講習も対応していますか?

当事務所では、小型船舶免許(ボート免許)も全国対応しております。詳細につきましては、こちらをご覧下さい。

■書類の送付先の住所が分からないのですが?

以下の記載が送付先住所となります。
〒231-0031
神奈川県横浜市中区万代町1-2-8 福井ビル301
シーサイド海事法務事務所行

■申し込みするにはどうすればいいのですか?

専用の申込みフォーム(Web申込24時間受付)、またはメールやTEL・FAXなどでも申込みを受け付けております。(FAXでのお申込みの場合には、申込書(1通)と免許証のコピー(1通)をFAXしてください。※免許証を紛失している場合には、申込書(1通)のみFAXしてください。)

■有効期間ギリギリなんだけど間に合いますか?

当事務所のネットワークを駆使して、間に合せることも可能です。お気軽にご相談ください。

■パソコンを利用できる環境にないのですが?

そのようなお客様へは、郵送にて必要書類をお送りいたしております。その場合には、当事務所までご連絡ください。

■申し込みしたのに連絡がなにもないのですが?

フォームからお申し込み後、自動で申し込み内容の確認メールが送信されます。 原因としてはメールアドレスの記入ミスがあったか、または、迷惑メールとして通常の受信BOXで受信していない場合や、一部のフリーメール・携帯電話からのメールの場合ですとメールが届かないことがあるようです。お手数をおかけいたしますが、今一度迷惑メールフォルダ等のご確認をお願いいたします。それでも届いていない場合はお電話でご確認ください。
電話番号:050-1111-1792

■都合が悪くて、講習に行けなくなってしまったのですが?

その場合には、前日までに当事務所までご連絡ください。もし、当日行けなくなってしまっても、当日ご連絡を頂ければ、他の講習に振替えは可能ですのでご安心ください。ただし、連絡が無い場合にはキャンセル料が発生いたします。ご注意ください。

■講習によって値段が違うのですが、どうしてでしょうか?

講習機関によって、講習金額の設定が違うため、値段に多少の違いが出てきます。講習日程表の「更新」「失効」に※のついているものは、通常の金額に+1,000円されます。ご確認ください。

■振込手数料は自分で負担するのでしょうか?

振込手数料に関しましては、お客様負担とさせていただいております。

■市町村合併でも値段が変わるのでしょうか?

海技免状には、住所の記載がありませんので、市町村合併によって値段が変わることはありません。

■身体検査は、必ず行わなければならないのでしょうか?

更新・失効手続きをする場合には、必ず身体検査を受けて身体検査証明書を提出する必要があります。事前に船員法にて指定されている病院にて身体検査を受けていただきます。指定されている病院以外は不可。身体検査についてご不明点等ございましたら、その際は当事務所までご連絡ください。

■身体検査は、会社の健康診断書でもいいんでしょうか?

会社の健康診断書をもって、身体検査の代わりとは出来ませんのでご注意ください。

■身体検査の基準に満たしていない場合には、どうなるのでしょうか?

基本的には、講習を受講することができません。詳細につきましては、当事務までご相談ください。

■写真はどのようなものがいいんでしょうか?

写真に関しましては、細かく規定が定められています。基本的な基準は、本人のみが撮影されたもの @6か月以内に撮影されたもの A写真の大きさは、縦30mm、横30mm B写真上部と頭頂部の余白は、2mm〜6mm C顔の大きさ(頭頂部からあごまで)は、32mm〜36mm ¥D無帽で正面を向いたもの E背景や影がないもの(スナップ写真は不可)等ございます。詳しくはこちらをご覧ください。

■毎日仕事で海技免状を使っているので、預けることができないのですが?

そのような場合には、操縦免許証発行後、返却することができます。ただし、返納確約書を記入していただく必要があります。その際は、ご連絡ください。また、通常の金額に+500円されますのでご注意下さい。

■船に乗船する日が決まっているので、その日までに届けてほしい。

1週間以内に必要な場合には、別料金がかかります。その際はご連絡ください。通常料金に+1,000円(交通費+速達代)されます。

■これから海外に行く予定。更新期間内に戻って来れないのですが、更新はできないのでしょうか?

更新期間の全てにわたって海外に滞在する理由があれば更新期間前に更新手続きを行うことができます。その場合には、滞在期間を証明する書類の写しを提出する必要があります。詳しくはお問合せください。

■今、海外にいて日本に住所を置いていない場合でも、日本に戻って更新はできるのでしょうか?

住民票が取得できない場合には、「滞在先証明書」と「戸籍抄本」を提出していただければ、更新できます。「滞在先証明書」の書類は、当事務所にてご用意しております。その際はご連絡ください。

■ここには載っていない事項や解決できない問題があるのですが?

ここには載っていない事項や、解決できない問題等がある場合は、メールやTEL・FAX、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談下さい。

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PROFILE -海事代理士の紹介-

海事代理士 松本 誠

当サイトを運営する海事代理士の松本と申します。
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